今回も、ぐりぐり捻ってきましたぜー! 因みにその内訳はといいますと……
ケストレル×3 バンシィ×3 AGE×3 ドラド×1 シナンジュ×4でしたー! シナンジュがいっぱいいっぱいw(^p^;)

それにしても凄いラインナップ! シナンジュ(再)、ダブルバレット(使い回し)、バンシィ(使い回し?)
ドラド(新規造形らしいが、ヴェイガンはどれも似たり寄ったりなので新鮮味なし)、そして……
ケストレル(一体誰が? どの層が? 待ち望んだのか知らんが、アレックスの親戚みたいなのが一つ
言葉だけだと、なんかハズレ弾な様な感じさえしてくるのだが、あら不思議! 実際に手にとってみると、
普通にどれも当たりの部類だったりするんですよー! なんかとっても不思議な弾ですわー♪

良い意味でも悪い意味でもとにかく話題の作品ガンダムAGEより、ガンダムAGE2ダブルバレットだぜ!
前弾で投入されたノーマルAGE2は塗装面がやたら酷いのが多いやら、角の辺りにバリがばりばり
食み出していたりと、それはもう酷い出来な物だらけで、当然のことながら不評を買った訳ですが……
今回はそれを払拭するかのような、とんでもクオリティで帰ってきたじゃないですか! やった──!

一応、参考用として前回のAGE2ノーマルを貼っておきます(是非、上の画像と比較してみて下さい
ホント何があったのかというぐらい顔がイケメンになってたり、赤い部分の塗装、Aの記号のある部分、
ぶくぶくとした気泡が沢山あった腹周り、角のバリと外れやすかったバックパックが改善されています!

なんというかもー、あまりにも対応が早くて正直吃驚した! てっきり、こんなにも早くに改善される
ものじゃないだろうなぁーっと、いつもながら勝手に思いこんでおりましたので、今回の弾が出る前に、
予め今弾のダブルバレット用としてAGE2を2体ほど軽くリペておいたのですがね……(必要なかったー
因みに、画像左に写っているAGE2は一個上の画像に写っているAGE2をリペったモノです!
あのふにゃふにゃした感じだったのが、ここまでピシッとしたモノに変わっちゃうのよー(7分ぐらいでー
◇寸劇

ドラド「お前の商品ってさー、なんか殆んどが余ってるとかいう噂みたいなのあんだけど本当?w」
AGE「んなわきゃねーよッ! 昔から余っているガンダムといったら全て"ナタク"に決まってんだよ!」
ドラド「ぉ、おぅ! そ、そうなのかッ!?(汗」
AGE「そうれはもう、パッケージに何が描かれていようと中身はナタク! 全てナタク! 余り=ナタク!」
ドラド「(うわぁ……)」

グギュギュギュギュ! AGE「ごめんなさーい!」 五飛「(^ω^#)ビキビキ」 ドラド「m9(^Д^)」

そういえば首のところのエセボールジョイントの軸が若干長くなってました!
これにより、前よりも首に角度がつけれるかもー!? (遊びの幅が広がりますなー

肩にくっついてるツインドッズキャノンは取り外して手に持たせられるよ!(こういうギミックは素直に嬉しいね
そんなこんなでAGE2ダブルバレットでしたー!

恐らく今回の目玉であろう皆大好きな機体、ユニコーンガンダム2号機ことバンシィ!(ちょっと雷様っぽい
HGやらMGやら、コンバージやらロボット魂やらで……今後も商品化する機会が多そうでして、
更には現在ゲームセンターで大人気の作品、機動戦士ガンダム EXTREME VS. FULL BOOSTに
今後追加される予定があるんだとかで、もっともっと人気がアップしそうな機体ですわ

一見、第一弾のユニコーンに軽くパーツ付けてリデコしましたーのように見えるのだが、実はそうでもなかった!
パッと見た感じだと、腕と角と色だけでしょ? って思っていたからこそ、その違いに気付いたときは吃驚した……
なんと!
全て新規造形でした(^^;

足以外の新規造形に伴い、エセボールジョイントまで追加! やるー♪

ちょっとしたギミックとして、右腕のアームド・アーマーBSは着脱が可能(小さいですが、中から拳が
そして左腕側に装備されているアームド・アーマーVNは開閉することが可能です

開き具合はまあまあ

ホールド具合はガッチリホールド!
……とまではいきませんが、こちらもまあまあ

似たような配色の機体とパシャリ! バンシィかっけぇぇえええええええ!

それと、2号機という名の付く者同士でパシャリ!
ガンダムAGE2が今後、相手側に寝返りますように(笑

そんなこんなでとっても格好良く、ボリュームとギミックもあってお得感溢れるバンシィでしたー!
塗りが金だけでなくメタリックオレンジも使われていて淡白にならなかった点も非常に良かったですわ

そうさ何度でも何度でも僕は生まれ(ry
左から順に、SP弾、第07弾、第03弾のシナンジュです! あと何回でるんですかー!

写真だと違いが分かり難いのですが、ビーム・アックス以外に全体的に艶消しがかかっていたり
微妙なところが変更されていますわ

SP弾は上品な色、第07弾は艶消し、第03弾は半艶といった感じに差別化が出来ています!
その御蔭で、今回のシナンジュを迎えて軽く20体以上になる訳ですが……まあ、なんとかなってます(^^;

電ホによる強いられ枠(?)なケストレル! 特にこれといって思い入れが有る機体な訳でも無いので、
長々と書くことも無いのですが、とりあえず……やたらイケメンだしなんかカッコイイなコイツ!(笑
デフォルメの仕方もかなりグッドです! 第01弾のチ●ンダムと比べるとえらい違い(もはや別ブランドの域
特に顔なんかは隈取良し、黒縁良し、目の大きさ良し、バイザーの尖がり具合良し、顔が奥まってて良し!
元ネタ知らないせいもあるんだろうけど、非の打ち所がないです! 今後もこの水準のモノを期待したい!
※以下、適当にポージングと謎のテンションで何かを……

ラストシューティング風

シールドにくっ付いてるビーム部分が取り外し可能!

●ダム「うぉぉおおおおお!」
ケスト「……」

ケス「うぉぉおおおおおお!」←触発された

ケス「うぉぉおおおおおお!」
●ダム「うぉぉおおおおお!」

ケス「うっほwwうっほwwうっほwうっほwwwうっほっうっほwww」
●ダム「うっほwwうっほwwうっほwうっほwwwうっほっうっほwww」

ケス「うっほwwwwwいぇええええええいwwwwwww」
●ダム「よーちえんの9月号はwwwwwww」
ドラド「しょーwwwwがwwwwっかんwwwwww」

う〜ん……色々と酷いですが、まあ作品知らないとこんなもんでしょうかね(^^;
今後もケストレルに関しては、色々と企画やらなんやらやっていくようなので、
何かしらの機会があったら原作に触れてみようかと!
―以上―ガシャポン戦士NEXT07弾でした





























































